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これからの時代!何が本当に大切か!!

もう何年になるだろう。この見慣れた風景。
満員電車。汗の匂い。電車や車の騒音・・・
気づけば周りはどんどん結婚していく。
「今の生活も充実しているし、不満はないけれど、それだけでいいのかな…?」
ふと、そう考えたことがある方も多いのではないでしょうか?

私もかつて東京でOLをしていました。
パソコンにへばりついて事務作業。
夏は寒いオフィスで体を冷やし、よくエコノミー症候群にならないなと思うほど座りっぱなしの毎日。
安定的にお給料ももらえるし、職場の方々にも恵まれて充実はしているけれど、
私はこのままでいいのだろうか?
この仕事に精を出す意味を模索し続けた日々でした。

そんな私の楽しみは、週末の農業体験!
土曜日の早朝には車を走らせて田舎にGO!
道路はいつも渋滞。
「なんだ、みんな本当は自然が好きなんじゃん」
時々モーレツに自然が恋しくなるのは私だけじゃないんだ。

都会でモノクロの毎日を過ごしていた私ですが、遂に!そんな日々とは気持ちよくおさらばできました!
そして、自然と共にイキイキとした生活を手にいれることができたんです。

どうしてかって?それは、「農家になったから」です! 
どうして農家になれたのかって? 農家と「結婚」したからです!
誰のためでもない、自分の人生を生きようと決めたんです!!

田舎暮らしと転職と結婚を一度に叶えた方法とは

都会暮らしに疲れていた私は、誰のためでもない自分の人生を生きようと退職を決意しました。
私の次なるステージは丸の内OLとは真逆!
農業をするべく、何の縁もゆかりもない、宮崎県へとワープ!
農業研修のため、宮崎県綾町に移住し、一人田舎暮らしをスタートさせました。

初めての田舎暮らし。
はじめの頃は、「なんて気持ちがいいんだろう!」と意気揚々と働いていました。
なんと持病だった胃炎や便秘も解消!
畑や大自然にパワーをもらって生活していました。
しかし、半年を過ぎた頃から次第に寂しくなってきたのです。
田舎には若い人が少なく、いても結婚して子供がいる。
さらには仕事が忙しく友達を作る時間もなく・・・
やっと友達ができて楽しくなってきた頃には、1年間という期間限定の研修期間の終了間近のことでした。
その後東京に帰ってきたはいいけど、「田舎に帰りたい。農業したい。」という思いは変わらず、紆余曲折の末、農家にお嫁に行き、晴れて「寂しくない田舎くらし」をスタートさせたのでした。

いきなり田舎に移住してお相手を探しましょう!というのはハードルが高いと考え、結婚相手を見つけてから移住したら良いのではないかと思ったのです。

田舎暮らしとは

田舎暮らしに憧れを持つ東京女子は少なくないと思います。
実際に田舎暮らしをしたことがある私が、移住生活している人たちの話を聞いて、まとめてみました。

1. 田舎暮らしって実際どうなの!?

上記のようなことはイメージではありません。実際にあることです。

しかし、自分次第でどうとでも変えていけます。
閉鎖的で、新しい珍しいことをやることを嫌うので、東京で流行っていることをそのまま完コピすれば一躍大スターに!なんてことも。
また、追い立てられて仕事をするわけではないので、東京よりかはのんびりしているのではないかと思います。
上司や部下に挟まれて窮屈な思いをしていたり、いつもせわしない状態が苦手な人にはピッタリかもしれません。
親戚や地域の付き合いは、実は東京でも地元に溶け込もうと思うと往々にしてあることです。どこにいっても一緒、ならそれすらも楽しんじゃえば!?
逆に田舎でも付き合いなどは一切せず、我が道を行くタイプで暮らしている人は地域に一人はいたりします。「あの人はこうだからね!」と言われるくらいで済むことが多いようです。

2. 田舎暮らしのメリットデメリットは?

水や空気がおいしい
家賃が安い(家が広い)
人との繋がりを感じやすい
車移動なので生活が楽
創作しやすい
災害に強い

不便
何もない
夜やっているお店が少ない
そもそも店が少ない
娯楽施設がない
世界が狭い
虫が出る

デメリットの方は私には全然デメリットに感じないのですが、世界が狭いな?と思うことは多々ありました。なので、テレビ、ラジオ、ネットの情報は東京にいる時よりも意識してキャッチしておいた方が良いですね。

「田舎は創作しやすい」ということですが、田舎は何もないんですよね。なので「作っちゃおう!」という発想になるらしいです。自然はたくさんあるので、材料はあるし、お金をかけなくてもいろいろなものが作れそうですね。

娯楽施設は地方の中心部にしかなく、22時以降やっているお店はスナックくらいしかないというケースも。なので村の人がそこに集まるので人との繋がりを感じやすいですね♪

内緒話は宅飲みで!笑

家が広いので応接間があるお宅がほとんど。
それでも物足りない場合、家賃を抑えられている分、月に一度は東京に行って、パーっと遊んじゃってください♪
でも、おそらくそういう気持ちもなくなると思います。
東京にいる時はとにかく洋服が好きだし、実際沢山必要だったのでクローゼットが大変なことになっていたという女性。
田舎に帰ったら物欲というものがほとんどなくなったといいます。
なので、収入は格段に減ったけど、貯金額はさして変わらないとのことでした。

逆に庭の畑で採れた新鮮なお野菜と、精米したての美味しいお米が食べられて、お金をかけずに贅沢な暮らしをしているように感じると話してくれました。
これには本当に同感です。ご近所さんからもいろいろなものをいただくので、お金は無くても食べるものに困ることはありません。災害に強いというのはご想像がつくと思いますが、東京で大きな災害が来たら人の多さからパニックになることは容易に想像ができます。
しかし田舎ならどうでしょう。
もちろんパニックにはなりますが、物流がストップしても食べ物は畑にあるし、コメもある。
そこらの木で火を起こして調理ができると。
安心感が違いますよね。
私も田舎暮らしとは言えないけれど千葉の都市型農家の嫁をやっておりますので、災害は全然怖くないのです。

最後に女性が一番気にする「虫」問題ですが、私も虫は本当に苦手でしたが、ズバリ!
「慣れます!!」
しかし、一人暮らしだとどうにもならないので、不安な方はパートナーを見つけてから移住した方が良いですね♪